
「日本人形ナビ」管理人のayanoです。
いき遅れている私(汗)は今でも桃の節句には、母が私の名前を添えてお雛様を必ずといっていいほど飾りますし、最近では生まれてきた甥のお祝いにと張り切って家族で五月人形やこいのぼりなどもそろえました。
日本人形に関してこれまでにないほど触れる機会が増えたわけですが、まだ結婚は遠い未来のような気もしつつ、いつか結婚して子供を持ったらこういった節句のお祝いも現実にやるのだなあと感じています。
日本人形って実は日本の文化にとても深くかかわっているのではないかという気になったのでちょっと調べてみることにしました。
このサイトが皆様のお役にたちますように・・・
日本人形ナビアップ
日本人形ナビでは全国の日本人形店を探索しています。オススメの各日本人形店を随時ピックアップしています。まずはここからご覧になってみてはいかがでしょうか?
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
当社は明治32年、人形師・東昭齊秀月が製造、小売業として独立、開業し、以来100余年に渡り、人形屋・・・ |
![]() |
~~埼玉県の武者人形(戦国武将人形)・・・ |
![]() |
本物志向の人形専門店 人形処橋本屋では、日本古来の伝統技術を受け継ぎ今もなおすばらしい創作力と技術で・・・ |
日本人形ナビ記事一覧
![]() |
日本人形について日本人形の知識日本人形の種類(1)日本人形の種類(2) |
ひな人形店
ひな人形というと、3月3日の桃の節句に女の子の健やかな成長を願って飾る婚礼の様子の人形ですが、ひな人形を扱っているひな人形店にはどのようなものがあるのでしょうか。もともとひな人形は、女の子が生まれた家に母方の祖父母が購入して送る習慣があります。実際に贈るひな人形は、ひな人形店で品物を確認して、宅急便で配達されるように手配し手贈ることが最近では多いようです。
スポンサー広告
ネットショップ広告
今日のお勧め記事 ⇒ 博多人形
博多人形は伝統工芸品の一つです。土の持つぬくもりや、落ち着いた感覚美など、独特の特性があります。 慶長6年に黒田長政が福岡築城の時、瓦師の正木宗七が、土を使って人形を作ったのが博多人形の始まりだといわれていますが、そのルーツは安土桃山時代まで遡ると言われています。その後、明治23年の第2回内国勧業博覧会の時に、「博多人形」という名前で呼ばれるようになりました。明治33年のフランス万国博や37年の世界大博覧会で金牌を受け、昭和51年には国の「伝統的工芸品」に指定されています。








